インフルエンザ対策って??

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  • インフルエンザとは

毎年やってくる寒〜い冬。

流行るウイルスといえば、インフルエンザ。

罹ると重症化すると言われる小さい子どもや高齢者はインフルエンザの予防接種をしたほうがよいといわれています。

症状はおもに発熱、喉の痛み、鼻水、頭痛、関節の痛み、胃腸症状も。風邪と区別するのが難しいですが、基本的に風邪より症状がきつく、また感染力が強い為、解熱後2日は自宅静養するよう医師から言われます。

そして、いちど罹ったらもう一生罹らないということはなく、筆者もこのうん10年で5回は罹ってます。

  • インフルエンザを調べる検査とは

長い綿棒を鼻の奥までいれて粘膜を採取します。それを検査キットに付けて、結果は10〜15分ほどでわかります。ただし、正確な結果を得るには発熱から24時間経過していることが必要。とはいえ、「発熱して数時間だから辛いけど病院もう少し我慢しよう」とはするべきではありません。医師の判断によりますが検査は陰性だけど、症状があきらかにインフルエンザという場合は抗インフルエンザ薬を処方してくれることもあります。※自分は絶対インフルだと思っていても、あくまで医師の判断です。ほかのとんでもない病気だったりすることもあるからです。

  • 予防接種は必要か??

どうしても罹りたくないって人は接種すべきでしょう。お子様、高齢者、受験生とか。ただし接種をしても抗体ができずに罹る人はいます。症状は軽く済む人もいますが。なので絶対!ではないのです。その点は踏まえて検討しましょう。

そして効果は個人差はもちろんありますが、接種後2〜4週後から効果がでて、5ヶ月ほど効果が持続すると言われています。

  • ワクチンの費用は?

ワクチン費用は、自費ですので病院やクリニック毎に設定される為、実はピンキリなのです。

※ちなみに製造メーカーは複数ありますが、効果は変わらないとのこと。

昨今は3500円〜5000円ぐらいが相場なのかなと思うんですが、

1500円のところもあれば、10000円する所もあります。

私がみたインフルエンザワクチン10000円というのは大きな総合病院でした。

あくまで考察ですが、大きな病院は毎日多くの患者がくる為とにかく忙しい。だからあえて費用を高くして、その病院でしか打ちたくない!って方を対象とする狙いがあるのではと考えます。これって決して悪いことじゃないと思うんです。その分専門性の高い医療を行なうことができるから。

すこし話がズレました……。

  • 他の予防方法について

自費診療ですが、抗インフルエンザ薬を処方してもらう方法です。一緒に暮らしている人がインフルエンザに罹ってしまったとか、大事な予定が急に入ったけど予防接種の効果出現まで待てないとか、そういう場合は近くの内科に相談してみましょう。

保険適応外の自費診療なので、自費の診察代+薬代で筆者調べではトータルで約10000円です。予防接種を受けた方が安く済みます。だいたいタミフルが処方されます。

  • 罹ってしまったらどうする?

我慢せず病院へ行って薬をもらいましょう。抗インフルエンザ薬は内服薬、吸入薬、点滴薬等あり、症状やその経過によって薬は変わります。

薬の1つイナビルは吸入を一度にすれば、それで終わり!という楽なお薬もあります。

ちなみに、保険診療だった場合は、検査、薬代も入れてトータルで約5000円ぐらい。費用だけで言えば予防接種と大差ないという感じ……。

ともあれ放置は危険です。特に子どもの場合、重症化するとインフルエンザ脳症になる可能性もあります。

  • インフルエンザに負けない体調管理を。

乾燥している場所が大好きなインフルエンザウイルス。適度な湿度と手洗い、うがい、マスクなど、楽しい冬を過ごす為に体調管理には気をつけていきたいですね。

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